孫にひとあし早いお年玉

今日朝から東京の長女の孫達が挨拶にきました。

昼食をとるので朝からテンテコ舞。

去年から孫たちにお年玉を上げるようになり、

参考までに情報を仕入れ金額を決めています。

意外と知らないお年玉の常識を調べてみました。

お年玉をあげる続き柄や年齢に基準はあるのだろうか。

日本の伝統行事やマナーについての著書がある

和文化研究家の三浦康子さんによると、

年神に供えて魂の宿った鏡餅を「御年魂おとしだま」として

家長が家族へ分け与えたことがお年玉の由来。

つまり、家族や親戚の年長者が年少者へあげるのが基本。

続き柄が何親等で何歳までといった基準はなく、

親しくしている友人や知人の子どもを含めてもよく、

判断に迷った時は事前に大人同士で相談するなどの情報収集が大切。

お年玉は、必ずポチ袋に入れ、子どもだけの時でなく、

その子の親が一緒にいる時に手渡すとよい。

お年玉をもらったことを親が把握し、家同士の付き合いに生かしていく気配りが必要になるため。

お年玉をもらう子どもがいる親は、親自身がお礼を言うだけでなく、

子どもにもお礼をさせ、その場でポチ袋を開けないといった礼儀も教えておきたい。

「お金の受け渡しだけにとどめず、お付き合いの潤滑油として活用しましょう」と。

お年玉をあげる時の注意点

・目上の人が目下の人に与えるのが本来の考え方。

父母や祖父母へのお小遣いは「お年賀」、上司の子どもへは「文具料」などとする。

・できるだけ新札を用意する。お札の表の面を包むように左端から、右端からの順で三つ折りにする。

・ポチ袋を持っていない時でも、現金をそのまま渡すことは避け、

ちり紙など手持ちの紙に包んで渡す。

・ポチ袋に一言メッセージを添えたり、あげる時に新年の目標を聞いたりして

コミュニケーションを図ることを心がけると良いでしょう

私もこの年で反省然り、お金を左から折ることと、

袋からはお金を出さないことを、学びました。



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